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家族に知られてしまうケース

借り入れを家族に内緒にしておきたいにも関わらず、
知られてしまうケースには、いったいどのようなものが考えられるでしょうか。

旦那さんが借り入れを行う場合を仮定して考えてみたいと思います。

家族に内緒で借り入れを行う場合の、申し込み方法については
特に制約はなく、消費者金融が行っているすべての申し込み方法で対応できます。
申し込みから審査、融資まで問題なく行うことができます。

そして、ここで注意しなければならないのが、
申し込み時に、家族に知られたくないという旨を申告しておいたほうが無難です。
なぜならば、そういった申告をしない場合は、
契約書や明細書が自宅に郵送されてきてしまうことがあります。

申告もしくは相談することで、郵送物などを送付せずに融資を受けることが可能です。
こういった対応に関しては、業者それぞれによっていろいろな対応があるとは思いますが、
対応していないというケースは、まずないと考えてよいと思います。

自動引き落としに注意

また、よくあるケースとして、返済方法を口座からの自動引き落としにしている場合、
通帳記入などを行った際に、奥さんに知られてしまうという場合があります。

これは、絶対に自分以外が使わない口座であれば問題ありませんが、
家族の場合は、口座を奥さんも使うことができるようにしているというケースもあります。
そのような場合には、自分専用の口座を使うか、
自動引き落としではなく、ATMでその都度返済を行うなどの方法にしておきましょう。

奥さんが借り入れる場合

この場合は、まず奥さんに安定した収入があるかどうかで大きく変わってきます。
パートなどを行っていて、大きな金額でなくても一応の収入があるという場合なら、
融資額を受けることができる金額は少なくなる場合が多いですが、
上記のような点にだけ気をつければ、旦那さんに内緒で融資を受けることができます。

では、特に収入のない専業主婦の場合はどうなのかというと、
まずは申し込みおよび審査時に、旦那さんの同意書の提出が必要となってきます。
残念ながらこの時点で、内緒で融資を受けることは不可能であるといえます。

このような同意書の提出は、以前は行われておらず、
2010年に完全施行された改正貸金業法によって義務付けられました。
しかしこの決まりは、貸金業法ですから適用されるのは、消費者金融やクレジット会社などの
いわゆる貸金業者なので、銀行での借り入れの場合は適用されません。
同時に施行された総量規制についても同様です。

こういったことから、専業主婦の方がお金を借り入れたい場合は、
銀行のカードローン、または消費者金融でも銀行と資本提携を行っている、
銀行系消費者金融を利用することで、旦那さんの同意書を提出しなくても、
借り入れを行うことが可能です。

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