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消費者ローンと経済

ちょっと真面目な話をします。いや前までも真面目だったんですが、消費者ローンはなくなればいいのにという方はかなりの数がいます。当然お金を借りることですから借りなければいいいに越したことはありません。

消費者とは一体何なのか?言葉から考えると簡単ですが消費をする者と書きます。
経済はこの消費者が消費をしないと回りません。
普通に給料をもらいその中で工面するのが正当な方法ですが、そういった意見の一方どんどん消費をしてもらわないと経済が潤わないという話もよく耳にします。
消費者ローンからキャッシングをする人が例えば必要最低限でお金を利用し、例えば我慢で学校にも一人暮らしもしないでなんとか生きていくためにという考え方をすると当然消費は減ります。

ちょっと無理やりすぎる論かもしれませんが消費者ローンやキャッシングについて考えるサイトはこういった意見が一つもないのですが皆さんどう思いますか?

キレイことだけでは意味がない

こういった考え方はちょっと極論過ぎていてそして偏っているのであまり考えないほうが良さそうです。しかしお金の消費がなくなるということは、その人の生活というかその時しないといけないことができなくなる人が出てくるということです。いい方面で考えるとパチンコなどで無駄にお金を借りてしまい人生を棒に振る人も減るということは良いと思います。
物事は2面性を持っているので善悪はどんなものでもあります。良い面という方向だけをみて消費者ローンを反対するのか経済的な面をみて続けるのかという話だと思うのですがやはりキレイごとでは世の中回りませんね。

書くほどのことでもありませんでしたが書いてみました。
なにか共感してもらえるとこれ幸いです。

少子高齢化が進むこれからの日本

少子高齢化がどんどん進み、数十年後には老人ばかりの国になってしまう。
というようなニュースをよく見かけます。これって日本経済にとっても大きな痛手ですね。
30代より若い世代のいわゆる生産力の高い世代がどんどん少なくなってゆくわけですから、
当然、日本の経済全体で見ても消費能力が落ち込むことは目に見えています。

つまり消費者ローンについても例外ではなく、利用者は減るはず・・・?
と、これはどういう流れになるのでしょうか、生産力が落ちて経済が衰退する。
お金の足りない老人が増えて・・・。ここで行政が福祉を強化して、
少しのお金でもちゃんと生活できるようにしてゆければ、
お金を借りる必要もなくなるのか?

なんだか話がそれてしまいました。
しかし、こういった流れもそろそろ考えてゆかなければならないのかもしれませんね。

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